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<リトルヤンゴン物語 〜僕の隣のビルマ〜>
VHS 50分

¥5,000(税別)
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東京は新宿区中井にある、ビルマ人コミュニティ・通称「リトルヤンゴン」。そこは在日ビルマ人と近隣の日本人の暖かいふれあいが織り成す、もうひとつのふるさとだった。母国の内紛、文化の違い、労働や医療、教育に関わる問題など、さまざまな負担を抱えながらも、たくましく暮らすビルマ人の姿を等身大で描く。'97年、MXTV東京NEWSでオンエアされたシリーズに新たな素材を加えた、完全リミックス。VJ安宅晋一の個性を遠藤大輔が脚色、独特のペーソスとユーモアにあふれたテイストが魅力の意欲作だ。(1999年制作)

<東京の水環境 〜失われた絆を探して〜>
VHS 30分

¥5,000(税別)
送料¥500

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私たちの使う水はどこから来て、どこへ行くのだろう。東京で生まれ育った「私」は、そんな素朴な疑問から、失われた絆を探して旅に出た。東京湾の汚染、利根川上流からの水質変化、生態系…。雨から湧水、そして海へと注ぐ水と暮らしのかかわりをカメラは描く。取材・構成は「最年少VJ」田中由紀。活動的でありながら、どこか詩的な語り口で、失われた循環のありかを探ってゆく。'97年、MXTV東京NEWSでオンエアされたシリーズ作品に、新たな素材を加えて再構成。パーソナルな視点のジャーナリズムに挑む。 (1999年制作)

<とびらのうた〜演劇「東京新世界U」の舞台裏〜>
VHS 50分

¥5,000(税別)
送料¥500

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外国人労働者の日本への定住化が進むなか、日本で育った外国人の子どもたちの苦悩を、徹底取材をもとに描いた演劇「東京新世界U〜コドモたちのいるところ」。98年11月に三百人劇場(東京都文京区)で公開され好評を博した舞台の裏側に、VJ遠藤大輔が密着した。アジア人留学生と日本人が取り組む演劇作りの試行錯誤、そこから見えてきたものは…。(財)アジア学生文化協会(ABK)と「ビデオポートとしま」の共同制作で、国境を越えた共感を生き生きと描くドキュメンタリー。(1999年制作)

<「おいしいね」から夢と希望が広がった〜クッキングハウスの活動より〜>
VHS 40分

¥5,000(税別)
送料¥500

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社会から隔離され、孤独を強いられてきた「心を病む人々」(精神障害者)。調布市にあるレストラン・クッキングハウス(調布市)は、そんな精神障害者たちが自ら運営する新しいスタイルの共同作業所だ。一人一人の痛みを暖かく受け止め、精神障害者の自立と社会参加、相互支援の場をめざすユニークな活動とメンバーたちの心の軌跡を追うドキュメンタリー。クッキングハウス10周年記念作品として好評を博したロングセラー。企画・松浦幸子、取材構成は遠藤大輔。(1997年制作)

<Dear,My Friends 〜エイズに見るニッポン〜>
VHS 2巻組 90分

¥7,000(税別)
送料¥700

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90年代初頭、日本社会ではいぜんとしてHIV感染者やAIDS患者、そしてハイリスクグループと呼ばれる人々への差別が続いていた。メディアによる人権侵害、薬害による感染、外国人差別、同性愛者差別などの問題点と各NGOの取り組みを、CGやビデオアート、インタビューでリポートする異色のオムニバス。エイズ啓発のアーティスト集団「VISUAL AIDS TOKYO」との共同企画で、NHK−BS「エンタテイメントニュース」、雑誌「ビデオサロン」などでも紹介された。(1993年制作)

<駆け抜けた日々〜人権活動家・見津 毅の軌跡〜>
VHS 30分

¥5,000(税別)
送料¥500

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反天皇制個人共闘「秋の嵐」をはじめ、外国人労働者やホームレスの支援など、さまざまな人権運動の勃興に尽力した、故・見津 毅(みつ たけし)さん。95年3月惜しくも亡くなった若き活動家の軌跡を、在りし日の映像とともに綴る「時代へのオマージュ」。「見津毅さんを偲ぶ会実行委員会」を中心とする仲間たちの手で企画され、さまざまな運動現場で撮られた映像資料をもとに編集、追悼にあたって上映された作品。(1995年制作)

<新宿路上TV・デジタルマスタリング版>
VHS2巻組 194分

¥6,000(税別)          
送料¥700

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 1995年3月。ダンボールハウスがひしめく新宿駅西口・地下通路で、前代未聞・奇想天 外なプロジェクトが始まった!ホームレスのための情報番組を地下通路に置いたテレビから発信。先輩たち(ホームレス)と支援者たちの織りなす路上コミュニティの生活を生き生きと描いたユニークな活動は、NHK、朝日新聞などでも紹介され、大きな反響を呼んだ。「新宿ダンボール村」の発展と、96年の強制撤去、そして旧パッケージでは未収録だった98年の地下火災による新宿連絡会自主退去までの記録を加え新たにデジタルマスタリング。 (1995~1998年制作/2000年改訂)

<そこに街があった〜新宿ホームレス・強制撤去〜>
VHS 50分

¥5,000(税別)
送料¥500

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'96年1月24日、新宿西口・4号街路で暮らす人々の「街」が強制撤去された。野宿する人々と支援の若者たちの手で築かれてきた豊かなコミュニティが、なぜ破壊されなければならないのか。疑問視される「動く歩道設置」の大義名分。野宿する人々の日常生活を通してホームレス問題の本質を突くとともに、機動隊を動員した情け容赦のない撤去作業にVJ遠藤大輔のカメラが正面から対峙する! 山谷、釜ヶ崎でも上映され、野宿する人々の闘いを「内側から」取材した作品として絶賛されたドキュメンタリー。(1996年制作)

<俺たちは人間だ〜新宿ホームレス・闘いの記録〜>
VHS 25分 

¥5,000(税別)
送料¥500

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'94年2月17日、新宿駅西口地下通路でダンボールハウスが強制撤去され、何人かの野宿者が寒さの中で命を落とした。「俺たちはゴミじゃない」・・・人間として行き抜くために、ホームレスと呼ばれ蔑まれていた人々が立ち上がる。新宿西口「ダンボール村」の黎明期にVJ遠藤大輔が密着、支援活動の形成を追った。「新宿路上TV」「そこに街があった」の原点となった、貴重なパイロット版。(1994年制作)